つっても、販売開始は結構前なんですけどね。
尾鷲やこの周辺の地域の郷土料理に魚ごはんなるものがあるのはご存知ですか?
タチウオやらサバやら、その時期の魚と野菜の炊き込みご飯です。
その地域だったり、それぞれのご家庭だったりで味付けは違い、それこそおふくろの味なんだと思います。
(ちなみにウチの食堂でも毎日炊いてます。でも野菜少ないんだよねー←愚痴。)
食堂でも結構人気で、お盆とか年末年始とかの繁忙期と言われる時期にはですね、
8升炊くときもあるんですよ。鯛で炊くとマジで売れまくる。ワタクシ的にはタチウオだとテンションあがるんすけどね。
で、そんな魚ごはんをご家庭でも簡単に楽しむことはできないかと作ったのがコチラの魚ごはんの素。
作り方も絵で描いた!
ブリの会社だからブリの魚ごはんにしました。
んで、使ったのはブリの頭肉。
頭肉ってなんじゃらほい?とお思いの方、これを見よ↓↓↓
頭肉とは頭の肉じゃ!あんまり食べられることもないんだけど、
実は脂がのってて美味しい部位なんじゃ!
開けるとこんな。
もちろんこのまま食べても美味しいよ。
お米2合を洗って水を合わせて、この缶詰をドーン!
はいドーン!
炊飯器のスイッチをポチっとすれば
炊けた。
にんじんとかしょうがとかも入ってる。
ブリをほぐしながら混ぜたら、
完成。
ちょっと甘めの味付けになっております。
このときは缶詰オンリーで炊いたけど、キノコ類やこんにゃく、ごぼうとかを追加して炊いても美味しいですよ!
ブログをお読みになる奇特なおととフリークの方が見たらスグわかるかと思いますが、
コチラ、高知県の黒潮町缶詰製作所さんに作成いただきました〜パチパチ
アヒージョとか他の缶詰と一緒のとこ!あざっす。
簡単に地元の味を食卓で再現できるようなもの。
ワタクシだったら貰ってうれしいお土産だなーなんて思いながら世に放ちました。
ぜひぜひお試しくださいませ〜


おとと食堂でいつも楽しみにしています。
鯛にはまだ当たった(宝くじかよ!)ことはありません。
ズニク、ですか…
マグロの脳天刺し、うまいっすよね。
ブリもタップリあるんだろうな、ズーニークー
次回、お土産として沖縄で広めたいと思います。
沖縄では「じゅーしー」という味ごはんが一般的ですが、
具は野菜の小さくきったのとか、せいぜいヒジキ。
しかも炊き上がりにバター(と称するマーガリン)を
投入しますので、結構カロリー高め。
そこいら辺に慣れないと、沖縄で食堂は開けません!(キリッ)
コメント、ありがとうございます!
ブリの頭肉、想像していたよりも食べるとこありました!
はじめはですね、コレを使ってみりん干しでも作ろうかな、なんて話だったのですが、
いざ試作したものを見たらビジュアルが靴ベラで、そっと瞳を閉じました。。。ちゃんと身だけ外せばいいんでしょうけどね。
めんどい。
沖縄は豚肉文化ですもんね〜
肉好きのワタクシとしましては羨ましいかぎりですが(←オイ、魚屋!)
気候も気候ですし、カロリー消費量も激しいのでしょう(きっと)
結果、沖縄では何をどんなに食べてもゼロカロリーですキリッ